「こころ」のための専門メディア 金子書房

「こころの健康」のための情報発信や、心理検査を開発・販売しています。 そのほか、中の人が色々書いたりします😊

私の気持ちは、誰のもの?(熊代亨:精神科医)#もやもやする気持ちへの処方箋

近年の精神医療や精神療法の進歩には目覚ましいものがあります。 その進歩がもたらした恩恵の一方で、もやもやする気持ちまでもが「治療」の対象になる社会がすぐそこにあ…

子育てにおけるひいきを考える(塩﨑 尚美:日本女子大学教授)#もやもやする気持ちへの処方箋

不便であること、不自由なことには我慢できても、不公平なことには我慢ができない。「あの子は先生にひいきされている」という言葉は、今も聞くことが多い子どもたちの不満…

格闘技で心を開放する ―危険の効用―(大久保街亜:専修大学人間科学部教授)#もやもやする気持ちへの処方箋

格闘技は相手の体との強いぶつかり合い、自らの体への痛みなども伴うことが多々あります。 それでも、いつの時代も人の心をひきつけて止まない魅力を放っています。 一体、…

もやもやする時間の過ごし方 わたしが抱えきれるもの(堀 静香:歌人・国語教員)#もやもやする気持ちへの処方箋

例えば、自分に対する自信のなさ、相手に伝わらないもどかしさ。そんな「もやもやする気持ち」に対し、どうにか折り合いをつけてやっていくこともあれば、後悔のループには…

【第2回】「死にたい」「消えたい」「自傷した」という訴えがある場合(半田一郎:子育てカウンセリング・リソースポート代表)…

深刻なSOSの受け止め方  子どものSOSは色々な形で表現されます。例えば、朝学校へ行こうとするとおなかが痛くなってしまうというのは、身体症状に現れているSOSです。怒り…