「こころ」のための専門メディア 金子書房

「こころの健康」のための情報発信や、心理検査を開発・販売しています。 そのほか、中の人が色々書いたりします😊

【第三回】こころの専門家は必読!2022年4月からの改正個人情報保護法に対応できてますか?(三浦光太郎:弁護士・Ami代表)連載…

1.はじめに 皆さんはホームページでプライバシーポリシーを公開しているでしょうか?プライバシーポリシーを公開している方であればご存じかもしれませんが、2020年に改…

バター茶の味について思い巡らすこと(著述家・編集者・写真家:山本高樹)#自己と他者 異なる価値観への想像力

 チベット文化圏で幅広く飲まれている飲み物の一つに、バター茶がある。チベット本土ではスーチャ、インド北部のラダックではグルグル・チャなどと呼ばれている。  いつ…

親子の関係性における「自己と他者」:情緒的利用可能性の大切さ(東京大学教授:遠藤利彦)#自己と他者 異なる価値観への想像…

行き過ぎた「敏感性」の危うさ 従来、発達心理学の領域では、子どもの健全な心の発達を支え促す養育者側の要件として「敏感性」の重要性が強調されてきました。平たく言え…

【第2回】カラス侵入禁止の貼り紙は効果があるのか?(相互作用とは)(吉田克彦:合同会社ぜんと代表)連載:家族療法家の臨床…

 ブリーフセラピーに関する連載の2回目です。前回は、ブリーフセラピーというのは特別なものではなく、日常にあふれているものであり、先人たちの工夫の積み重ねであると…

コーダという子どもたちのこと:きこえない親をもつきこえる子ども(中津真美:東京大学バリアフリー支援室特任助教)#自己と他…

「コーダ」という言葉をご存じでしょうか きこえない親をもつきこえる子どものことを「コーダ」(Children of deaf adult/s:CODA)と呼ぶことがあります。両親ともきこえ…

【第2回】韓国の修能(大学修学能力試験)不正防止対策について 連載:大学入試における不正行為の未然防止について考える

はじめに 第一回目の中国の大学入試に続き今回は、韓国の大学修学能力試験(略称:修能)における不正防止対策について紹介する。 1. 韓国の大学修学能力試験 韓国では…