「こころ」のための専門メディア 金子書房

「こころの健康」のための情報発信や、心理検査を開発・販売しています。 そのほか、中の人が色々書いたりします😊
    • 連載:子どものSOSの聴き方・受け止め方

      連載:子どものSOSの聴き方・受け止め方

      • 5本

      スクールカウンセラーの半田一郎先生(子育てカウンセリング・リソースポート代表)による連載記事です。 この連載では、大人が子どものSOSを受け止められるようになることを目指して、聴き方や受け止め方についてお伝えしていきます。 まず基本的なSOSの受け止め方について、つぎに話を聴くことについて、そしてSOSを受け止める際の難しいポイントについて、具体的に解説していきます。 子どもからのSOSは今日にでも、明日にでもあるかもしれません。 そんな状況に役立つ、大切なことが詰まった連載です。 ぜひご高覧ください。

    • もやもやする気持ちへの処方箋

      もやもやする気持ちへの処方箋

      • 12本

      もやもやした気持ち。 どなたもこの気持ちを抱えたことがあるでしょう。もしかしたらたったいま、あなたも抱えているかもしれません。 付き合いが難しいこの気持ちと、どう付き合っていけばよいのでしょうか。 このマガジンでは、専門家や著名な方の力をお借りして、そのヒントや学びをお伝えしていきます。

    • 出会いと別れの心理学

      出会いと別れの心理学

      • 11本

      春は出会いと別れの季節です。出会いや別れに関する記事を専門家や著名な方々にご執筆いただき、このマガジンにまとめています。

    • 金子書房 心理検査室

      金子書房 心理検査室

      • 7本

      こんにちは! 金子書房心理検査室です。みなさまは、心理検査についてどのようなイメージをお持ちですか? このマガジンでは、みなさまに心理検査を知っていただくために、基礎から活用例、最前線の視点まで、さまざまなトピックを発信してまいります。ぜひご覧ください!

    • 臨床家が本音で語る 発達障害アセスメント

      臨床家が本音で語る 発達障害アセスメント

      • 3本

      発達障害をアセスメントするというのは、どういうことなのでしょうか。誰が、何を、どんな目的で、どのように評価するのか、そして、それをどうやって支援に生かすのか――発達障害児者支援の最前線に立つ専門家の先生方に、臨床的な実感も含めて、それぞれのお考えを語っていただきます。

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【総合案内】金子書房noteのガイド

金子書房公式noteへようこそ。 訪れてくださり、ありがとうございます。 このガイドでは、私たちのnoteをご案内します。 ・どのような記事があるのか ・なぜ取り組んでい…

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【第5回】子どもの話を傾聴すること(半田一郎:子育てカウンセリング・リソースポート代表)連載:子どものSOSの聴き方・受け止…

 前回までに、子どもの深刻なSOSをどのように受け止めたら良いかについて書いてきました。例えば、「死にたい」という訴えがあったときに、まずは、話してくれた事に感謝…

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【第一回】相談内容の守秘義務(三浦光太郎 弁護士・Ami代表)連載:メンタルヘルスと法律

1.はじめに  カウンセリングを提供される心理職の皆さんは、相談内容の守秘義務について、職業倫理上の守秘義務として注意なされていることが多いと思います。しかし、…

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【第4回】自傷行為への関わり方(半田一郎:子育てカウンセリング・リソースポート代表)連載:子どものSOSの聴き方・受け止め方

 前回のnoteでは、リストカットなどの自傷行為をしている子どもに対して、手当てをするように約束することを通して関わりを持つことをお勧めしました。自傷行為そのものに…

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コロナ禍で大混乱の家族とモヤモヤ解析 ―祖父母の「底力」と「孫育て」が日本を救う?!―(宮本まき子:家族問題評論家・エッ…

少子化が進むにつれ、親子関係とともに祖父母との関係も密接になってきました。そんなときに訪れた現在の感染症の状況。いま、祖父母世代が孫にできることは何でしょうか。…

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自分で自分の気持ちを救う(藤田博康:駒澤大学心理学科教授)#もやもやする気持ちへの処方箋

不安や悲しみなど、どうにもこころを塞いで、日々の行動を止めてしまうこともある思いに、自らできることは何でしょうか。どうしたらつらい気持ちにとらわれ過ぎずに生きて…