「こころ」のための専門メディア 金子書房

「こころの健康」のための情報発信や、心理検査を開発・販売しています。 そのほか、中の人が色々書いたりします😊

「人生ハードモード」の国で、子どもたちが生き抜いていくために(黒川駿哉:児童精神科医)#私が安心した言葉

「人生ハードモードだ…。」もしかしたらあなたもそう感じることがあるかもしれません。先生のおっしゃる「人生ハードモード」の意味、ご自身が安心した言葉、そして先生が…

“こころのケガ”を抱える子どもを理解する ~トラウマインフォームドケア~(野坂祐子:大阪大学大学院人間科学研究科准教授)…

 乱暴な言動や理解に苦しむ態度など、おとなの目には”問題”と映る子どもの行動に出会うことがあります。叱ることでかえって状況を悪化させてしまったり、対応に困って行…

100年前の少女たちに学ぶ「成熟による安心」 ~映画『フェアリーテイル』とコロナパニック~(與那覇 潤:歴史学者)#私が安心…

2020年の疫病と不安  世の中には2種類の人がいる。「不安」で他人を動かそうとする人と、「安心」でそれを行おうとする人である。  もちろん正確には、存在するのは2…

この社会の安心とは(森 真一:追手門学院大学社会学部教授)#私が安心した言葉

今回のテーマの1つである「安心」。不安にあふれているこの社会において「安心」とは何なのでしょうか? 社会学がご専門の森真一先生に現代社会の安心とは何か、そして安心…

絶望の言葉という救い~不安や孤独や悩みに押しつぶされそうになったときに~(頭木弘樹:文学紹介者)#私が安心した言葉

 つらい現実に打ちのめされて立ち直れずにいるときに、明るい前向きな言葉ばかりが支えになるとは限りません。『絶望名人カフカの人生論』『絶望読書』などの著書がある文…

「希望が消えても勇気は残る」(久保寺健彦:作家)#私が安心した言葉

 子どものころから、この世は過酷なところだ、という信念みたいなものがある。客観的に見て、ぼくはわりとのほほんと育ってきたと思う。それなのになぜ、そんなネガティブ…